このメルマガは、もっと楽しく子育てをするために
教育学博士七田眞からの「子育てのヒント」をお送りします。
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■■ 今回のお題
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右脳のイメージ回路を使おう
右脳のイメージ力は誰でも持っていますが、
使い方についてはまだまだ未知の世界です。
今月は、右脳のイメージ回路を開くと
どのようなことが可能になるのかをお知らせします。
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人間には2つの思考回路があります。
左脳の言語による思考回路と、右脳のイメージによる思考回路の2つです。
これまで私たちは右脳について知ることが少なく、
右脳の思考様式であるイメージの使い方を学ぶことがありませんでした。
でも、21世紀の今、人々は右脳の働きに目覚め、
イメージの使い方を知るようになりました。
人間は元々右脳のイメージを使っていたのです。
ただ、イメージの働きを知らなかっただけなのです。
イメージは上手に活用すると、病気を癒し、
健康に過ごす強力な道具になります。
壊れた人間関係を修復する道具にもなります。
内なるスピリチュアルな自己と接触する道具にもなり、
自分の内に隠れているすばらしい資源を引き出す道具にもなります。
イメージにはイメージしたとおりの結果が生まれるという原則があります。
この原則を使って、子どもや自分の病気を治したり、
子どものスポーツの能力を引き出したり、
学習に役立たせたりするとよいのです。
学習面でイメージ力を引き出すと、
一度見聞きしたことがイメージで再現できるようになります。
これからの教育システムの中に、
イメージトレーニングを取り入れることを考えることが大切です。
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小さい子どもほど右脳は開きやすく、能力も現れやすいのです。
教育システムの中にイメージトレーニングが組み込まれていけば、
子どもたちの様々な能力が開花していくことでしょう。
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■■ 親子で挑戦! おもしろクイズ
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あいている所に文字を入れて、言葉を作ろう。同じ形は同じ文字が入るよ。
それぞれ何が入るかな?
《問題》か○、か△、□ず、○り△り□
答えは次号予告の前!
※この問題のような、ことばのむしくい問題を集めたプリント
「むしくいパズルプリント ひらがな」(630円)発売中!
詳しくは → http://www.shichida.com/shopmain.htm
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■■ お役立ちメモ
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キャベツとレタスを間違えるなど、食材を知らない子どもが増えています。
日ごろから子どもがいろいろな食材に触れることができるように
習慣づけることが大切ですね。
買い物に一緒に連れて行ったり、できれば畑に行って
キャベツやレタスを見せて、野菜が育つ様子を教えてあげてください。
そのようなことが、食べることに対する感心を高めることになり、
好き嫌いをなくすことにもつながります。
《クイズの答え》○…き、△…ぎ、□…す
■■ 次号の発行は9月6日予定、
■■ お題は「子どもを認めることが大切」です。
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