★教育学博士七田眞からの「子育てのヒント」をお送りします。★
こんにちは。編集担当のペケポンです。
最近は梅雨の大雨で、各地に大きな被害を出していますね。
皆様のお住まいはいかがでしょうか?
私の地元の島根県松江市もテレビで大きく取り上げられていました。
見慣れた景色があっという間に変わっていました。
改めて天災の恐ろしさを感じた今日この頃です。
皆様も気をつけてくださいね。
では、今回も七田式のお役立ち情報をお届けします!
【Contents】──────────────────────────────
1. 今回のお題 〜 右脳は魔法の脳 その2 〜
2. 会員様からのおたより
3. 親子で挑戦! おもしろクイズ
4. 七田式情報誌「夢そだて」のご案内
5. しちだ・教育研究所より【重要なお知らせ】
6. Shichida Information
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┃★今回のお題★┃======================================================
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「右脳は魔法の脳 その2」
右脳は魔法の脳です。
難しい計算をあっという間にやってしまいます。
どんな複雑な計算でも、1歳にならない子がやってしまうから驚きです。
左脳には、とてもそんな能力はありません。
右脳に秘密の働きが隠されているのです。
普通、この能力を開くには、
ドッツカードというものを超高速でめくって赤ちゃんに見せます。
すると、子どもの頭にもともと秘められた超高速の計算能力を
目覚めさせてしまうのです。
右脳には本来、超高速の計算能力が決められており、
それを引き出すのがドッツカードなのです。
ドッツカードは、A5判(210×149cm)のカードに1〜50までの
直径2cmくらいの丸が印刷されたカードです。
これをできるだけ速いスピードで赤ちゃんにめくって見せると、
赤ちゃんはじーっと凝視します。
プログラムに従って、ドッツカードを見せていくと、
早い場合は、ひと月、ふた月で、
もうどんな計算も答えもわかってしまう脳力を引き出します。
ここで、ドッツが修了したお子さま(11か月)を持つお母さまからの、
嬉しいご報告を紹介します。
★子どもの正解率に驚かされます。
2か月弱でプラグラムを修了しましたが、
あまり期待せずにテストをしてみたところ、
「27はどっち?」から始め、
(63+21)÷2+7=49など正解します。
ほぼ100%です。
ニコニコしながら1秒かからずに正しいカードを取るので、
疑い深い私もこれは四則混合を理解しているのだと思いました。
お誕生日を前に、思いがけぬ嬉しいプレゼントとなりました。―
ドッツカードを見せると、
このように、ドッツに成功する子どもがいくらでも出てきます。
どの子どもの頭にも複雑な計算を簡単にこなす右脳計算力が
生まれつき仕組まれていることの証明です。
失敗を恐れて、初めから見せないという両親もおられるようですが、
それはとても残念なことです。
どの子どもの頭にも本来仕組まれている能力なのですから、
失敗などはないのです。
失敗があるとすれば、
1つ目は、親が子どもの気持ちを理解せず、
嫌がっている子どもに、無理矢理見せようとするからです。
楽しく取り組んでくだされば、大丈夫です。
2つ目は、結果をすぐ求めようとするからいけないのです。
ドッツカードを見せるというのは、
それで複雑な計算を教えようというのではなく、
もともと持っている能力にカードを見せて点火する、
という働きかけなのです。
早くから始めるほど点火しやすく、その能力が出やすいのです。
せっかくそのような能力が眠っているのですから、
ぜひ引き出してあげましょう。
もともと赤ちゃんはカードが大好きなのです。
高速でフラッシュしてみせると、じっと見ています。
それは、楽しんでいるという証拠です。
無理に見せようとすると、顔を背けてみようとしません。
無理矢理やってはダメなのです。
▼▽会員様からのおたより──────────────────────▽▼
クラスで困っている子や、泣いている子がいると放っておけないらしく、
何かしら世話をやいたり、なぐさめたりしていると
幼稚園の先生から聞いてとてもうれしかったです。
J.Kさん
●やさしい心がよく育っていますね。
普段からお父さんやお母さんが愛情を
たっぷり注いでいらっしゃるからこそでしょう。
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