★教育学博士七田眞からの「子育てのヒント」をお送りします。★
こんにちは。編集担当のペケポンです。
最近、通販にはまっています。
カタログを見て、いいなと思ったものがあれば
ページの上の部分を折っています。
皆様も何気なくやっておられるのではないでしょうか。
通販での買い物は、毎回カタログを見るのも楽しみなのですが、
何より、家に届いた時に箱を開けるのが一番の楽しみですよね。
弊社でも、しちだ教材カタログ「天使のレッスン2006 <秋・冬号>」が
間もなく発行になります。
今回も充実した情報が満載です!
これからも一緒に楽しい生活を送りましょう!
では、今回も七田式のお役立ち情報をお届けします!
【Contents】──────────────────────────────
1. 今回のお題 〜 右脳は魔法の脳 その8 〜
2. 会員様からのおたより
3. 親子で挑戦! おもしろクイズ
4. 七田式情報誌「夢そだて」のご案内
5. カタログ「天使のレッスン2006 <秋・冬号>」をお届けします!
6. Shichida Information
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┃★今回のお題★┃======================================================
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「右脳は魔法の脳 その8」
七田式教室の子どもたちで、ひたすら歌い、唱え、完全に暗唱記憶して、
右脳の神秘的な能力を開いた実例をみて見ましょう。
彼らは、驚くほどの長期記憶を身につけるばかりか、
透視など「ESP」と呼ばれる右脳の感覚を開いたり、
絶対音感を身につけ、高度な音楽の演奏をしたり、
英語をやすやすと身につけたり、
2桁のかけ算も簡単にやってのけたりします。
七田式教室の子どもたちには、
一度読んだら読んだとおりを丸々再現できるという
子どもたちがたくさん育っています。
左脳記憶にとどめず、覚えたことを高速で繰り返して、
完全記憶にまで脳の質を高め、その結果、
一度読んだら覚えてしまうという右脳記憶を開いてしまうからです。
七田では「暗唱文集」というものを作っています。
ユダヤの子どもたちが聖書を音読暗唱して育つように、
日本の子どもたちにも
「論語」「漢詩」「漢文」「古典文学」「近代文学」などを
内容とした暗唱文集を作り、暗唱しています。
七田式教室では、子どもたちに日本の童謡の替え歌で
暗唱文集の内容を歌って聞かせ、
暗唱させていく方法を取り入れている教室もあります。
まだ文字がろくに読めない2歳児までが
2・3回聞いただけで、内容を覚えてしまい、
そうして繰り返すほど記憶を完全にしていきます。
暗唱文集を完全に丸々1冊暗唱できるようになれば、
師範(しはん)という称号が与えられます。
七田式教室の「暗唱文集」とは、このような制度になっているのです。
師範の免状をもらった子どもたちは、
「暗唱文集」のどのページを言っても
すぐにその場で暗唱することができます。
この子たちはすっかり完全記憶を育てており、
学校に入ると一度読んだページは
そのまま覚えてしまうという、賢脳ぶりを見せつけてくれます。
ここで、実際に「暗唱文集」に取り組まれた七田式教室での
子どもの様子や成果などの、良い報告をご紹介します。
―「暗唱文集 達人編」の暗唱に力を入れています。
今までも暗唱はやっていたのですが、
一生懸命やられる親子とそうでない親子の差が激しく、
0歳児からもっと楽しくできないかと考え、
毎月「春望」「江南の春」とひと月ごとに童謡に合わせて
歌ってもらうという入力の仕方をやってみました。
春望は「お馬の親子」、
江南の春は「チューリップ」、
月夜は「キラキラ星」、
学而第一は「おもちゃのチャチャチャ」など。
すると親も子も一度覚えたら忘れない、というより、
忘れられないというくらい効果が絶大です。
0歳児、1歳児のお母さま方もあっという間に覚え、
子どもに童謡として歌っています。
元の歌を思わず忘れてしまうくらいでした。
2歳児ともなると、家で遊びながら、
子どもが思わず口ずさんでいるという状況です。
これは入力だけには終わりません。
年中年長クラスは、その月の終わりの週には、
歌ではなく早口でスラスラ言えるようにしています。
子どもたちは覚えなければいけないというのではなく、
楽しんでしかも確実に覚えていきます。
意識して言っているというよりも、
無意識で勝手に口から出てくるようです。
子どもたちだけでなく、親も
「暗唱=難しい=面白くない」というイメージから確実に、
「暗唱=楽しい」に変わってきています。
七田にはすばらしいものがたくさんありますが、
歌で覚える暗唱文集は最高だと思います。―
―2月に発表会をしました。
去年の発表会で年長さんが素読集と漢詩集を暗唱して、
素読の達人と漢詩の名人を達成しましたが、
今年は「自分の子どもたちにそんなことができるのかしら?」
と言っておられたお母さまたちの子どもたちが
ほとんど皆達成してくれました。
34×34のかけ算も、
リズムに乗せて言うテープをひたすら聞いてまねしているうちに
すっかり覚えて発表してくれました。
それも4倍速で言ってくれるのです。
聞いている人が聞き取れないので、
2倍速にしてと言うと、2倍速で言ってくれます。
途中の段を言うと、その段をスラスラと言い、
得意中の得意の25の段は8倍速でも大丈夫と言うので言ってもらいましたが、
CDの8倍速で聞くのとまったく同じでびっくりしてしまいました。
34×34までのかけ算を記憶することなんて、
とても不可能と思っていましたが、
リズムに乗せて繰り返し聞き、まねしているうちに、
頭に勝手に回路が開けてできるようになるんだ
という先生の説をなるほどと納得しています。―
七田式教室の子どもたちの姿に見るように、
私たちは右脳にまだまだ知られざる不思議な能力を秘めています。
そんな能力が超高速オペラモーツァルト・メソッドでも引き出せるのです。
何より記憶の質を変えてしまいます。
超高速オペラモーツァルトには心身を癒す力、
未知の能力を開発する力、瞬間に能力を変える力を秘めています。
次回はモーツァルトについてお話していきます。
「暗唱文集」について詳しくは
→ http://www.shichida.com/shopmain.htm
▼▽会員様からのおたより──────────────────────▽▼
体調が悪い時、「自分で自分を治す力がある。」
「おしっこと一緒に悪いバイキンが流れていくよ。」と
何度も言い続けてきました。
次の日、濃い色のおしっこをした後(おしっこが出る前は38度だったのが)
36度まで熱が下がったので、びっくりしました。
K.I.さん
●上手にイメージを使って熱を下げましたね。
おしっこと一緒にバイキンが流れていくというのも
イメージしやすく、よかったのかもしれませんね。
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