★教育学博士七田眞からの「子育てのヒント」をお送りします。★
こんにちは。編集担当のペケポンです。
先日、友人を連れて、私の地元(島根県松江市)を観光しました。
松江城の天守閣へ上ったり、和菓子とお抹茶を食したり、
宍道湖の夕日を眺めたりしました。
「これぞ典型的な松江観光」というものを体験しました。
天気も良く、古き日本の街並みの美しさを感じました。
季節によっても、さまざまな景色が見られるので、
もっと地元を知り、他県にも行ってみたいと思いました☆
では、今回も七田式のお役立ち情報をお届けします!
【Contents】.*.・゜*.。☆.*.・゜*.。☆.*.・゜*.。☆.*.・゜*.。☆.・。☆
1. 今回のお題 〜ESPについて その2〜
2. おすすめ書籍のご紹介
3. 会員様からのおたより
4. 親子で挑戦! おもしろクイズ
5. 七田式情報誌「夢そだて」のご案内
6. POPキッズのご案内
7. しちだ・教育研究所より【重要なお知らせ】
8. Shichida Information
〜締め切り間近!「キッズファンin Hawaii」情報〜
9. 児童英語研究所よりお知らせ
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┃★今回のお題★┃「ESPについて その2」
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あるお母さまが、生後8か月の男の子を連れて七田式の教室にやってきました。
お母さまの第一印象は、性格的に少しきついお母さまだなという印象でした。
男の子は顔の色が赤黒く、不機嫌で、あまり笑わない赤ちゃんでした。
レッスンが始まって1か月が過ぎ、
課題表を出してもらった時のことです。
お母さまのコメントにこのようなことが書かれていました。
「これができない」
「これはわからない」
「黒いトンネルの中に入っている感じだ」
つまり、男の子のできないところだけを見た、
否定語ばかりが並んでいたのです。
そこで、その対応として、
教室のスタッフ全員で母親の質問に細かく対応したり、
課題表の講師のコメントに、
『今日のレッスンでは、ニコニコ顔が良かった。
これがこんな上手にできるようになりましたね』
など、肯定的な言葉を書き続けたところ、
そのお母さまがすっかり変身しました。
七田式の教育でもある、
子どものマイナスを見ない、良いところを見てほめる、
という子どもの見方をすっかり身につけてくださったのです。
すると、後日、課題表の感想にも、
『今日はこんなことができました。私の声に必死に耳を傾けています。
本当にかわいくて仕方がありません』
さらに、時折、ハートマーク入りで、
しかも、毎日びっしりと書いてくれるようになりました。
すると、男の子にも変化がありました。
ESPや直感像の取り組みでは、100%正しく正解できるようになったのです。
(まだ発語ができないので、口で言わず、
手で同じものを触知で当てさせる取り組み)
講師がいくら必死になっても、
お母さまが変わらなければ、子どもは変わりません。
お母さまが子どもに心からの愛情を注いでくださって、
母と子とが一体になった時、
ESPが100%正しく当たることがよく観察されます。
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┃★おすすめ書籍のご紹介★┃
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七田 眞の新刊情報を始め、様々なおすすめの書籍をご紹介します。
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┃★会員様からのおたより★┃
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言葉・表情、共に豊かになりました。
日常生活の中で普通に会話ができています。
また、見えない風船を取ってきてくれたり、虫を捕まえたり、
イメージと言葉で楽しく遊ぶようになりました。
1歳のころから、何でも「自分で!」が口癖でしたが、
最近は私の説明を我慢して聞いて、
より深く考えてから行動するようになりました。
M.Iさん
●お便りからも、お子さまの想像力がとても豊かなのが伝わってきます。
また、考えてから行動するようになったお子さまの成長が
うれしいですね☆
周りの声に意識的に耳を傾けている時期だからこそ、
プラスの言葉かけをしてあげると、
もっと感受性の豊かなお子さまになるでしょう。
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