Posted by makoto on 2010 年 7 月 30 日 – 6:05 PM
先日、大学生の息子が、夏休みで帰って来たと思ったら、すぐに合宿で免許を取りに行きました。
運転免許と言えば、私には情けない思い出があります。
息子と同じ18歳の夏休み、私も父の薦めで、地元の自動車学校へ免許を取りに行きました。
ところが、当時、東京の板橋区で下宿していた私は、免許を取ってもペーパードライバーで、車に乗る予定はなく、教習所ではいつも叱られてばかりで、やる気のない生徒でした。
怖い教官に当たると緊張し、「次、そこを右!」と言われたのに、左にウインカーを出したり・・・というようなことが、しょっちゅうでした。
そんな状況だったので、夏休みが終わるまでに、仮免許までしか取れませんでした。
そして、冬休みに続きをやりましたが、卒業検定を一度受けたものの不合格で、仮免の有効期限もあり、都内の自動車学校へ転校して、仕上げをすることになりました。
池袋の学校でしたが、島根なら車線変更があまり練習できていないだろうと言われ、路上教習の最初からやり直しでした。
その後、教習は無事終了しましたが、運転免許の試験の日、寝坊してしまい、府中の試験場に着いた時には、もう学科試験が始まっていて、途中から試験会場に入る勇気がありませんでした。
「まぁ、いいや。明日、もう1回チャンスがあるし。今日は下見だったと思えば」と家に帰り、その翌日も寝過ごしてしまい、ジ・エンドとなった30年前の私・・・。
30万円以上のお金を出してくれた父に、なんとも申し訳のない結末でした。
それから9年後、27歳の時、社会人になっていた私は、今度は自分のお金で、また、同じ自動車学校に通い、ようやく、免許をいただきました。
1回目の時は叱られてばかりでしたが、2回目は丁寧に教えていただいたのが印象的でした。
教習所そのものが、「教官が上から目線でものを言う」体質から、「サービス業」へと、体質転換した時期でもあったようです。
ところで今、息子が行っている自動車学校は、面白そうなところのようです。
ドライバーに必要なものは、「譲り合いの心」と「思いやりの心」、「運転だけでなく心も磨く」というキャッチフレーズで、合宿中には「あいさつ」を欠かさず、「清掃ボランティア(トイレ掃除など)」も行っているそうです。
息子のみやげ話が楽しみです。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 28 日 – 8:27 PM
今日は、亡き父の誕生日、すなわち「七田眞生誕の日」です。
昭和4年生まれだったので、私は「4×7=28」と覚えています。
満81年ということになるんですね。
ちょっと気が早いですが、2029年7月には、「七田眞生誕100周年記念イベント」をやりたいなと、今から考えています。
その時、私は66歳なので、まだまだ頑張っていると思います!
今日は、その記念日に、生前、父から「この映画を作って欲しい」と頼まれたと言われる、白鳥哲監督の新作映画の試写会があるということで、先週末から中2日で、また東京に来ています。
その映画のタイトルは、『不食の時代 ~愛と慈悲の少食~』です。
上映前にいただいたパンフレットに、白鳥さんの言葉が、次のように書いてありました。

『魂の教育』公開直後に、七田眞先生が、「監督、次は森美智代さんの映画を撮りましょう。人間は食べなくても生きていけるんですよ」っていうお話をされたのです。それがきっかけで、森さんのこと、甲田光雄先生のこと、そして、日本人の「食」のことを勉強しました。(後略)
先ほど、全編見させていただき、甲田先生のお考えがよくわかりました。
また、様々な難病を克服された方々の生の声を、たくさん聞かせていただきました。
今一度、自分自身の食を考え直すいい機会になりました。
また、父の言葉により、素晴らしい映画を作り上げられた白鳥監督に敬意を表します。
この映画、今回はあくまでも試写会で、10月から上映開始になるそうです。
尚、DVD化の予定は、今のところ無いようです。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 27 日 – 4:06 PM
5年目になる愛車アルファードの走行距離のカウンターが、今日、「123456」ときれいに並んだので、記念に撮りました。

年間の走行距離は、3万㎞弱のペースということになります。
島根=広島の往復がいちばん多いのですが、関西、四国、九州方面にも、時々足を伸ばします。
スタッフが運転してくれて、私は寝ていることもありますけど・・・。
これまでは、走行距離が10万㎞を超えたら、安全のため、別の車に乗り換えていました。
以前に、走行距離10万㎞を超えた会社の車が、トンネルの中を走行中、急に止まってしまうという、恐ろしいことがあったのです。
でも今は、車の性能が良くなっていて、10万㎞を超えたからといって、そんなに急にトラブルは起きないと聞いたので、今回は、あと1年ぐらい乗っていようかなと思っています。
もう一つ、理由があります。
それは、車のHD(ハードディスク)に、CD200枚近くのボリュームの音楽や音声が収録されていて、それを他の車には持って行けないからです。
著作権の関係から、そういうことができないようになっているそうです。
HDに登録されていると、聞きたいCDをいちいち出し入れしなくていいし、こまめにタイトル名などを入力しておけば、すぐに聞きたいものが探せて聞けるので、かなり便利なのです。
車に乗れば、すぐに欲しい音源が探し出せて、聞けるので、仕事上も重宝しています。
私と子どもたち、それぞれのお楽しみCDはもちろんのこと、フランス語やタイ語などの音源もあり、子どもの学習のための音源も入っています。
4年余りかけて蓄積したそのデータを、すべてリセットして、一からやり直すのは勇気が必要です。
市販の古いCD以外は、タイトル名などを改めて入力しなくてはならず、その作業が結構たいへんだからです。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 26 日 – 6:18 PM
もう1年前の話ですが、『The Secret』というDVDを、オーストラリアのメルボルン教室の方が、「これをご覧になるといいですよ」と、おみやげに持ってきてくれました。

でも、English Onlyだなぁと思って、気になりながら、ずっと自分の机の上にありました。
ところがこの前、都内の書店で、そのDVDの日本語版、『ザ・シークレット』が出ているのを偶然見つけました。

早速、買って帰って見たところ、とても素晴らしい内容のDVD(約1時間半)でした。
同名のタイトルの本も、話題になっているようです。
スタッフの話によりますと、父は、この本の日本語訳が話題になる前、原書しかない時に、既に原書で読んでいたそうです。
英語版のビデオは2006年、日本語翻訳版は2007年となっていますので、既にご覧になった方もいらっしゃると思いますが、まだの方は、是非ご覧になるといいと思います。
いったい何の「秘密」かというと、なんと、健康、富、愛、幸福など、自分が欲しいと思うすべてを手に入れるための「秘密」が語られているのです!
結局、自分が望む人生を過ごすことができるかどうかは、その人の考え方次第だということです。
これまで長い歴史の中で、ごく限られた人しか知らず、秘密にされてきたという、その「秘密」の話が、ここに公開されているのです。
あとはそれを、「信じることができるかどうか」、そしてそれを、「実行するかどうか」です。
「素晴らしい人生が手に入る」と素直に信じる方は、その望み通りの人生に向かい始めます。
「そんなことで、望む通りの人生が手に入るわけはない」と思う方も、自分が思っている通りの人生に向かいます。
何しろ「秘密」の話なので、詳しくは、本かビデオをご覧になってください。
今お持ちの、いろんな疑問が解決すると思います。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 23 日 – 6:43 PM
現在、少しずつですが、父の遺したノートの解読ならびにデータ化を進めています。
これらのノートは、父が生前、日頃から、気づきやひらめいたことなどを書き残していたもので、出版のオファーが来ると、この数冊のノートを使って、数日で1冊書き上げていました。
父の元秘書をしていた2名のスタッフに協力してもらいながら、走り書きの原稿を読み解き始めました。
このノート、全部で十数冊はあるかなと思っていたら、なんと百冊ぐらいあるそうで、驚いています。
かなり時間がかかりそうですが、どんな原稿が出てくるか、楽しみです。
さて、7/14のブログでも、お知らせしておりました『脳が冴える 超スピード記憶術』(七田眞著/KKロングセラーズ/800円・税込)の見本が、昨日、届きました。


この週末ぐらいから、全国の書店に並び始めるそうです。
以前、KKロングセラーズから出された『七田式 超右脳記憶法』が、新書判となって、リバイバル出版されたものです。
「もくじ」をご紹介します。
第一章 記憶が映像となって見える右脳記憶力のすごさ
第二章 右脳にある驚異の学習回路
第三章 今までの100分の1の時間と努力ですむ!右脳記憶はこうして開く
第四章 「記憶術」は秀れた右脳訓練法
第五章 教育の原点は暗記・記憶にある
第六章 高速大量入力で英語も簡単に覚えられる
第七章 右脳記憶は“一冊五分で読める”波動速読を可能にする!
第八章 テープを聞きながら超記憶回路を開く
第九章 新しい時代に生きるための力
です。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 22 日 – 11:41 AM
昨夜の「イチハチ」の「ヤング親バカ芸能人No.1決定戦」、見ました。
番組では、8人の出演者の方、みんな(バラエティだから?)「親バカ」扱いされていましたが、それぞれ、ご自分のお子さんのことを語る時、普通に子煩悩なお父さんとお母さんだと思いました。
親が、わが子をひいき目に見なくて、誰が特別扱いするのでしょう。
わが子のスゴいところについて、人に話すかどうかは別にして、子どもには、しっかりほめてあげたらいいと思います。
まあ、話によっては、行き過ぎでは?と思うようなエピソードもありましたけど・・・。
でも、彼らは芸能界の方々なので、子どもはどうしたって、その影響は受けて育つわけです。
気になったのは、ゲストの方のお話に出てきた、「0~1歳は、フラッシュカードをやってる場合じゃないですよ」という意見です。
「そのころは、愛してあげるだけでいいんです」と・・・。
「ほんとうに、そうでしょうか???」
うちの子が、まだしゃべり始めの頃、台の上にあった、100枚入りのフラッシュカードのケースを手に取って、「読んで!」と、私に渡したことがあります。
私は、「目からウロコ」でした。
子どもにとっては、「フラッシュカード」も、「絵本」も同じなんだと思いました。
「絵本」を子どもに読んであげるのは、「親から子に愛を伝える時間」でもあります。
だから、「絵本」はOKだけど、「フラッシュカード」はダメというような、ものによって善し悪しがあるのではなく、その与え方が問題にされるべきです。
絵本を面倒くさそうに読んだり、不機嫌な声でカードをフラッシュしながら読み上げたりすれば、それは、子どもに愛を伝えないでしょう。
でも、お母さんやお父さんが子どもの目を見て、やさしい声で、絵本やカードを見せてあげるのは、やはり「親から子に愛を伝える時間」なのであって、副産物として、本読みが上手で、本好きの子どもが育ったり、語彙が多く、右脳の発達したお子さんに育ったりするわけです。
順番としては「愛」が先で、「愛」があるから、本でもカードでも読んであげようとするんです。
「愛」がなければ、そんな面倒なことはしません。
ただし、注意すべきことがあります。
「今は眠たい」とか、子どもの方が見るコンディションでなければ、読んだり見せたりするのはやめなくてはいけません。
それを無理やり見せるのは、マイナスです。
要は、親の働きかけに、子どもがどのような反応をするかを見て、判断すればいいんです。
「大事なことはみんな、子どもの姿から教わった」と、父もよく言っていました。
「子どもの姿をしっかり見る」のが、子育てを間違わないための鉄則なのです。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 21 日 – 6:32 PM
号外です。
今日、7月21日水曜日、午後10時から約1時間、毎日放送(TBS系列局)で、「イチハチ」という番組があります。
司会は、浜田雅功さんと藤本美貴さんです。
今日の「イチハチ」のテーマは、「ヤング親バカ芸能人No.1決定戦」ということで、子どもの自慢話や、教育への熱心さなどのエピソードを聞いて、最終的に「親バカNo.1」を決めるというものです。
番組に登場する8人の芸能人のうちの1人、金子貴俊さんが、「七田式フラッシュカードを使っている」というお話をされるそうで、その際、画面に、しちだのフラッシュカードの画像が表示されるということです。
どんな展開か、それ以上はわかりませんが、芸能人の方が、どのような子育てをなさっているのか興味があるし、私も見てみようと思っています。
子どもへの愛情のレベルが、もし、1から10に分けられるとしたら、「親バカ」とは、8~10ぐらいのレベルなのでしょうか。
それで行くと、私も8か9あると思うのですが・・・。
江戸時代の前期に、中江藤樹によって著された『翁(おきな)問答』の中で、「親が子を深くかわいがり過ぎること。溺愛(できあい)すること」を、次のように戒めています。
――親は子の願いのままに子どもを育ててはいけない。それは、「姑息(こそく)の愛」(一時しのぎの愛)といい、「舐犢(しとく)の愛」(親牛が子牛を愛し、なめること)に似ている。
「溺愛」は、当座は「慈愛」に似ているけれど、そのうち子どもが気ままに育ち、才もなく徳もなく、鳥獣に近く育って行くので、結局は、子に愛を与えず、悪の道に誘うことになる。
と警告しています。
今日の番組では、もしかしたら、レベル10を超えて、レベル11や12の溺愛組の方がいらっしゃるのではないかと、ちょっと心配です。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 21 日 – 5:11 PM
Filed under 七田厚の近況, 七田眞の最新情報
今日から小学校も夏休みに入り、今朝6:30から、恒例のラジオ体操が始まりました。
近くに6年生がいないため、5年生の息子がラジオを持って行く係です。
幼児・小学生を合わせて16人の子どもたちと、私を含めてお父さんが4人、近くの公園に集まって、久しぶりにラジオ体操をしました。
その後、朝食を済ませて、いつもの時間に、子どもたちは集団登校で学校に行きました。
今週だけ、午前中の2時間、「夏休み学習会」ということで、学校に集まって(希望者のみ)、担任のアドバイスを受けながら学習をさせるという取り組みが、今年も行われています。
また、午後からは個人懇談があり、息子の学校での様子を伺って来ました。
子どもがいるということは、子どもの行事やPTAの仕事が、もれなく付いてくるということで、小・中学校それぞれに行事があり、まだまだ私も、子どものことでバタバタしています。
父も、PTA行事にはたいへん積極的な人でした。
子ども会の世話役を進んで引き受け、小学校の100周年記念誌の編集長も務めました。
江津は、母や祖父の故郷ではあるのですが、父は成人してから住んだ人です。
それでも江津を愛し、タクシーを借り切っては(父は車の免許を持っていなかったので)、ご年配の方々を訪ねて、お話を伺い、まとめて、郷土史の本も出していました。
根付のコレクションも、その活動の中で少しずつ集めていたものです。
一昨日、島根県立美術館で行われていた「石見(いわみ)の根付・特別展~七田眞コレクションを中心に~」の展示が終了しました。
4月28日からの約3か月の会期中に、約10,000人の方々が訪れてくださったようです。
美術館の方のお話では、サッと見て歩く感じではなく、作品の前で足を止めて、じっくり鑑賞される方が多かったそうです。
私も何人かの方から、「良かったです。いいものを見せてもらいました」と、感想をいただきました。
「石見地方(島根県西部)の誇るべき遺産として、美術館に展示して、もっともっと地元の方に見ていただきたい」という、父の生前の夢の一つが叶いました。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 20 日 – 11:40 AM
先週の土曜日、久しぶりに「縄文村」に行って来ました。
「縄文村」とは、島根県邑南町の、見晴らしの良い高台にある自然食のレストランのことです。

たぶん、島根より広島からのお客さんのほうが多いところで、冬は結構、雪が積もります。
私は13年ほど前、偶然、ドライブ中にお店の前を通り、名前に惹かれて入ったのが最初です。
以来、家族で食事に出かけたり、お客様をお連れしたりするほか、毎年、新入社員を、5月の連休明けに連れて行きます。
県外からIターンで来ている社員も多いので、「島根にはこんな素晴らしい自然と、素晴らしい自然食バイキングのお店があるんだよ」ということを伝えるため、そして、日頃なかなか取れないコミュニケーションを取り、5月病対策にもなればと、数年前から始めた行事です。
今回は、昨年タイミングを逸して、連れて来ることができなかった2年目の社員と、今年の新入社員との合同の食事会でした。
バイキング形式で、地元の食材を使った、身体にやさしい食事がいろいろ選べるようになっています。
(縄文村食べログはコチラ)
食後は、そのすぐ近くの「香木(こうぼく)の森」という、ハーブがいっぱいの公園でくつろぎました。
ここでは、名物のラベンダー味のソフトクリームを食べました。
翌日の日曜日は一日中、家の片づけ三昧、月曜日は一日、子どものドッジボールの練習に付き添い、久しぶりに3連休をゆっくり過ごしました。
梅雨が明けたと思ったら、毎日、暑い日が続くので、庭の草木を枯らさないように、水やりをするのがたいへんです。
社員さんから「日に焼けましたね」と言われましたが、たぶん水やりの時に焼けたのでしょう。
毎朝6時頃から水やりをするのですが、最近は日が昇るのが早く、頭が暑いので、麦わらぼうしをかぶったほうがいいのかも知れません。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 7 月 16 日 – 9:13 AM
今日、娘の中学校では1学期の終業式があり、いよいよ夏休みに入ります。
ちなみに息子の小学校は、今日はまだ通常授業で、3連休明けの20日が終業式です。
そして、中学校は8月30日から、小学校は8月31日から、2学期が始まります。
ところで、「夏休み」と聞いてうれしいのは、子どもだけのような気がします。
働くお母さんたちは、日中も毎日、子どもが家にいるということで、かえって心配のタネが増えるシーズンでもあります。
日本よりもアメリカに長く住んでいる妹の話によると、アメリカでは、12歳以下の子どもを保護者のいない状態で家に置いておくことは、法律で禁止されているそうです。
乳幼児ならともかく、もし日本でこれをやられたら、なかなか守れないですよね。
「じゃあ、どうすればいいのよ!?」という声が、あちこちから聞こえてきそうです。
防犯はもちろんのこと、心ならずも子どもたちがひき起こす不慮の事態に備えて、保護者が誰か、常にそばにいるに越したことはないんですけどね。
さて、ようやく今週の火曜日、なかなか行けなかった中学校の教室まで行って来ました。
二者懇談ということで、担任の先生の待つ1年1組を探すのですが、場所がわからずウロウロしていた私に、娘の部活の顧問の先生が声をかけてくれて、「教室はあっちですよ」と教えていただくという有り様でした。
一昨年まで、県下で2番目に古い建物と言われていた母校の校舎が、昨年新しく建て替えられ、4月に娘が入学したので、校舎の中をウロウロできると楽しみにしていたのですが、未だにどこに何があるか、把握できていません。
先日、恵比寿の「鮨竹半」という、島根出身の親方のお寿司屋さんで、中学校のプチ同窓会をして盛り上がったのですが、唯一、地元に住んでいる私が、新しくなった校舎のことが説明できず、悔しい思いをしました。
2学期こそは参観日に出かけて行って、校内をくまなく探検してきたいと思っています。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。