今朝、小学校へ、子どもたちの夏休みの作品展を見に行って来ました。
知っている子の作品を見つけては、皆、それなりに頑張ったんだなあと、顔を思い浮かべました。
5年生の息子の今年の研究は、「ナンバープレートの仕組み」です。
2006年に「ご当地ナンバー制度」が始まってから種類が増え、現在、ナンバープレートの地名は106種類あります。
中国地方では、この制度によって、新たに「倉敷」・「下関」ナンバーが追加されました。
いちばん最近できたのは、山梨県と静岡県にまたがる「富士山」ナンバーです。
ナンバーをすべて発見しようと、息子と一緒に最初に行ったのは、羽田空港の駐車場です。
関東地方のナンバーは28種類ですが、「那須」ナンバー以外は、全部見つかりました。
北海道のナンバーも、「釧路」・「帯広」・「札幌」の3つが見つかり、幸先のいいスタートでした。
帰りの広島空港の駐車場と、高速のサービスエリアでも、中国・四国・九州のナンバーが面白いように見つかり、「沖縄」ナンバーの車まで見つけました。
関西ナンバーの車もわりとあって、最初の2日間で、いきなり80ぐらい見つかりました!
ある程度、予測はしていましたが、ここからが本当に大変でした。
東北ナンバーの車は、都内のホテルの駐車場をウロウロして、結構、見つけました。
北海道までは行けないなあと思っていたら、「舞鶴に行けば、北海道ナンバーの車が見つかる」という情報を聞き、高速代は1,000円でもあるし、旅行がてら、子どもを連れて行ってきました。
初めて訪れた舞鶴は、京都とは言え、もうすぐ福井県というところでした。
高速を降りると、「北海道行きフェリー乗り場」の看板があり、「なるほど!」と思って、わくわくしながら行きましたが、新たに見つかったのは「室蘭」だけ。
結局、「北見」・「旭川」・「函館」・「八戸」・「岩手」・「那須」・「飛騨」・「一宮」が見つからず、記録は「98/106」でした。
暑い中、駐車場を歩き回るのはたいへんでしたが、息子との良い思い出になりました。
本日はこのへんで失礼します。
ありがとうございました。









