今日、娘の中学校では1学期の終業式があり、いよいよ夏休みに入ります。
ちなみに息子の小学校は、今日はまだ通常授業で、3連休明けの20日が終業式です。
そして、中学校は8月30日から、小学校は8月31日から、2学期が始まります。
ところで、「夏休み」と聞いてうれしいのは、子どもだけのような気がします。
働くお母さんたちは、日中も毎日、子どもが家にいるということで、かえって心配のタネが増えるシーズンでもあります。
日本よりもアメリカに長く住んでいる妹の話によると、アメリカでは、12歳以下の子どもを保護者のいない状態で家に置いておくことは、法律で禁止されているそうです。
乳幼児ならともかく、もし日本でこれをやられたら、なかなか守れないですよね。
「じゃあ、どうすればいいのよ!?」という声が、あちこちから聞こえてきそうです。
防犯はもちろんのこと、心ならずも子どもたちがひき起こす不慮の事態に備えて、保護者が誰か、常にそばにいるに越したことはないんですけどね。
さて、ようやく今週の火曜日、なかなか行けなかった中学校の教室まで行って来ました。
二者懇談ということで、担任の先生の待つ1年1組を探すのですが、場所がわからずウロウロしていた私に、娘の部活の顧問の先生が声をかけてくれて、「教室はあっちですよ」と教えていただくという有り様でした。
一昨年まで、県下で2番目に古い建物と言われていた母校の校舎が、昨年新しく建て替えられ、4月に娘が入学したので、校舎の中をウロウロできると楽しみにしていたのですが、未だにどこに何があるか、把握できていません。
先日、恵比寿の「鮨竹半」という、島根出身の親方のお寿司屋さんで、中学校のプチ同窓会をして盛り上がったのですが、唯一、地元に住んでいる私が、新しくなった校舎のことが説明できず、悔しい思いをしました。
2学期こそは参観日に出かけて行って、校内をくまなく探検してきたいと思っています。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。






