今日は、亡き父の誕生日、すなわち「七田眞生誕の日」です。
昭和4年生まれだったので、私は「4×7=28」と覚えています。
満81年ということになるんですね。
ちょっと気が早いですが、2029年7月には、「七田眞生誕100周年記念イベント」をやりたいなと、今から考えています。
その時、私は66歳なので、まだまだ頑張っていると思います!
今日は、その記念日に、生前、父から「この映画を作って欲しい」と頼まれたと言われる、白鳥哲監督の新作映画の試写会があるということで、先週末から中2日で、また東京に来ています。
その映画のタイトルは、『不食の時代 ~愛と慈悲の少食~』です。
上映前にいただいたパンフレットに、白鳥さんの言葉が、次のように書いてありました。
『魂の教育』公開直後に、七田眞先生が、「監督、次は森美智代さんの映画を撮りましょう。人間は食べなくても生きていけるんですよ」っていうお話をされたのです。それがきっかけで、森さんのこと、甲田光雄先生のこと、そして、日本人の「食」のことを勉強しました。(後略)
先ほど、全編見させていただき、甲田先生のお考えがよくわかりました。
また、様々な難病を克服された方々の生の声を、たくさん聞かせていただきました。
今一度、自分自身の食を考え直すいい機会になりました。
また、父の言葉により、素晴らしい映画を作り上げられた白鳥監督に敬意を表します。
この映画、今回はあくまでも試写会で、10月から上映開始になるそうです。
尚、DVD化の予定は、今のところ無いようです。
本日は、これにて失礼いたします。
ありがとうございました。







