Posted by makoto on 2010 年 9 月 3 日 – 11:23 AM
インターネットTVで、「はいから万歳」 という番組があります。
毎週金曜日、番組の青野編集長が、各界のゲストの方と対話するという形式の番組で、20分ずつ、2週にわたって配信されます。
3月に、私にもお声がかかって上京し、編集長の青野さんと、私自身のこと・父のこと・そして七田式のことについて、お話をさせていただきました。
実は、今週・来週のゲストは、映画監督の白鳥哲さんだと、関係者の方から伺いました。
白鳥監督の作品と言えば、『ストーンエイジ』・『魂の教育』・『不食の時代』です。
『不食の時代』は、今秋公開される新作で、私は、ひと足早く、試写会で見せていただきました。
2作目の『魂の教育』が、父・七田眞のドキュメンタリー映画です。
そういうわけで白鳥監督は、今回の番組の収録の中で、父にまるわるお話をいろいろとされたそうです。
たぶん午後4時頃には、番組が配信されていると思います。
後編は、来週の金曜日・9月10日の配信です。
私もすぐ見たいところなのですが、今日は午後から、松江に行かなければなりません。
県内の移動なのですが、島根は東西に長く、一説によると、端から端まで車で5時間かかると言います。
江津から松江市内までは、一部開通している高速道を通っても、2時間強かかるでしょう。
実は、江津からは、松江に行くより、広島に行く方が早く着きます。
広島市内へは2時間かかりません。
距離的には広島の方が遠いのですが、ずっと高速が使えるので、時間的には近いのです。
今日は、夕方から、国際会議場「くにびきメッセ」で、望月俊孝先生の講演会が行われると聞いたものですから、島根にいらっしゃるのなら、是非、お顔を拝見しに行こうと思い、これから、スタッフを引き連れて、松江に向かいます。
本日はこのへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 9 月 3 日 – 8:49 AM
Filed under 七田厚の近況, 七田眞の最新情報
青春出版社から、2004年11月に、『七田式 頭が鋭くなる大人の算数ドリル(携帯からは、コチラ)』(七田厚著/924円・税込)を出していただきました。

問題集みたいな本ですが、この本の出た後、やたらと大人の算数とか、インド式計算とか流行り出したので、「え?もしかして、火付け役?」と、自分で勝手に思っています。
その本が、結構好評をいただいていて、5年経つ間に何度か版を重ねてきました。
そして今回、また、増刷のタイミングだったそうですが、担当の方から、今回は増刷ではなく、文庫化して、さらに多くの方に読んでいただきたいという意向を伺いました。
ということで、タイトルは変わりませんが、今度は青春新書ではなく、青春文庫で出版されます。
尚、文庫化にあたり、初版から5年以上経過したので、年号の問題や為替レートの問題を、最近の実情に合うように、一部、手直ししました。
『七田式 頭が鋭くなる大人の算数ドリル』(七田厚著/670円・税込)
9月20日発行としてありますが、9月13日の週から、全国の主要書店に並ぶそうです。

その文庫化を進めている最中に、BIGtomorrow編集部の方からお問い合わせがありました。
部署は違いますが、こちらも青春出版社さんです。
それは、父の生前に取材して、2009年2月号に掲載した「頭が高速回転し始める話題の脳刺激トレーニング」のコラムを、10月の増刊号で再掲載できれば、というお話でした。
特に問題はなく、むしろ、ご紹介いただくのは有難いということで、二つ返事でお受けしました。
そして昨日、BIGtomorrow10月号の増刊、『ここ一番で底力を出し切る“強い心”の作り方』を、お送りいただきました。

既に、店頭に並び始めているようです。
そのP71~73に、「脳刺激トレーニング1.七田式右脳記憶法」として、コラムが掲載されています。
P72には、父の写真も出ています。
また、ご覧になってみてください。
Posted by makoto on 2010 年 9 月 2 日 – 3:46 PM
昨日、春先から制作に取り組んでいた待望の新商品、『全脳力めきめきアップセット(携帯からは、コチラ)』(5,250円・税込)が発売になりました。

この教材は、右脳と左脳の全脳を鍛えることを目的として、制作されました。
「ひらめき(右脳)を、形にする(左脳)」という橋渡し(ブリッジング)の取り組みができる、これまでに無かったタイプの教材です。
拡散思考を鍛える「マッチ棒編」と「四色色板編」、集中思考を鍛える「魔方陣編」の3つがセットになっています。
マッチ棒は22本、色板は40枚、数字チップは1~25を2セット(計50枚)を使います。
色板・数字チップはマグネットシートになっており、マッチ棒の形をしたものにも、裏にマグネットが付いていて、マグネットボードの上で、置いたり取ったりできます。
マグネットは弱過ぎず強過ぎず、お子さまが取り組みやすい強度のものを選びました。
1日1枚ずつ問題をやっていくと、1つのジャンルが1か月で終了するので、3か月あれば、すべての問題がクリアできます。
問題は、すべて、マグネットを使うようにしてあるので、仮に置いてみたり、取ってみたりと、気軽に、そして、何度でも取り組むことができ、兄弟でも使えるところが○です。
対象年齢は5・6歳~としていますが、小学生のお子様でも充分楽しめ、右脳・左脳とも回転の良い頭に育ちます!
マッチ・色板はともかくとして、魔方陣は5×5まであり、そこはむしろ小学生向けになっています。
尚、今月末の9月30日までにご注文いただいた方には、新発売を記念して、『ずけいあそび2(携帯からは、コチラ)』(525円・税込)をプレゼントしています。
新発売記念のこのチャンスに、『全脳力めきめきアップセット(携帯からは、コチラ)』の購入を、どうぞご検討ください。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 9 月 2 日 – 2:23 PM
9月1日、中国での初めての七田式教室が、現地の新学期のスタートと同時に、中国南部の「香港(ホンコン)」と「深圳(シンセン)」の2か所で、ついにオープンしました。
「中国では、七田式の教室はオープンされないのですか?」
「是非とも私に、中国で七田式の教室を開かせてください!」
こういったお話を、いったい何人の方から聞いたことでしょう。
かれこれ10年前から、そのようなお話が度々ありました。
7~8年前、まだ、社内に担当部署である国際部がない時代、私も、開設を希望される方と直接、お話をしたことがあります。
その方は、既に、北京市内で他の事業で成功しておられ、教室の運営も経営的に捉えておられました。
その方はお断りさせていただいたのですが、その理由は2つです。
1つめの理由は、講師養成について、いとも簡単に考えておられたこと。
もう1つの理由は、その方が日本人だったこと。
教室は、現地の人が経営し、現地の人が教えてこそ発展すると、私は考えています。
中国の教室は、中国の人が経営し、中国の人が教えた方が発展すると思っています。
中国でも、日本語で教える教室なら日本人がいいですが、そればっかりでは、その国に七田式が広まったことにはなりません。
「北京(ペキン)」・「上海(シャンハイ)」のエリアも契約は交わしたのですが、まだ開校には至っていないので、中国における七田式の教室は、現在は「香港校」と「深圳校」の2校だけです。
中国国内における「七田式」の商標も、既にいくつかの分類で押さえています。
それなのに、現在、全土にわたって、「○○七田」とか「七田○○」というように、「七田」の前後に名前を付け加えて教室を開き、七田の関係であるかのように装っているところがあります。
これらの団体は、ここ1~2年の間に増えて来た、いわゆる「ニセ七田」です。
七田式とは無関係ですので、くれぐれもご注意ください。
Posted by makoto on 2010 年 9 月 1 日 – 1:26 PM
澤谷先生から、朝一番で、本日発売ピカピカの『いのちの絆の物語~母と子へのメッセージ』(池川明・澤谷鑛共著・MOTHER’S NET編/南方新社刊/1,680円)が届きました。
ありがとうございます!

早速、読み始めて、午前中に読み終わりました。
澤谷先生にお会いした時、この本の出版に至るいきさつについてお聞きしていたので、一日も早く読みたいと思っていたのです。
この本を読んで、「そうだったのか!」「そこがつながるんだ!」と、知らなかった世界のことを、いろいろと教わりました。
第一章は、「澤谷鑛&池川明トークライブショー」です。
このトークライブは、2009年10月24日に東京で行われて、たいへん好評だったものです。
テーマは「家族の絆を紐解く、たましいからのメッセージ」です。
第二章は、カウンセラー・澤谷先生の書き下ろしで、「いのちの絆のメッセージ~不倫での中絶~」という、ちょっと気になるタイトルです。
死産・流産・中絶の場合でも、「親を選んで生まれてくる」のだろうかということについて考えます。
第三章は、産婦人科医・池川先生の執筆で、「子どもは親を選んで生まれてくる」。
子どもの胎内記憶の話や、生まれる前に考えていることなどについてで、おもしろかったのは、「赤ちゃんによる人気投票」です。
一番人気は、「優しそうなお父さん、お母さん」・・・。(あとは内緒です。読んでくださいね)
池川先生のクリニックには、赤ちゃんとお話できるという「たいわ士さん」がおられ、生まれたばかりの赤ちゃんが、その方を通して、いろいろなことを教えてくれるそうです。
東京にいる私の友人が、少し前、是非、池川先生にお会いしたいと言うので、紹介したところ、彼女は、私よりも早く、横浜にある先生のクリニックを訪ねたそうです。
そして、この「たいわ士さん」が、あるお母さんとやりとりしている様子を見て、「すごかったよー」と、私に教えてくれました。
私も行きたかったです。
近いうちに、池川クリニックにお邪魔させていただきたいと思っています。
来月3日には、この本の出版記念講演会が東京で行われ、私もお祝いに行きます!
今度のトークライブショーも、とても楽しみにしています。
本日はこのへんで失礼します。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 8 月 31 日 – 3:12 PM
昨夜遅く、無事、帰国&帰宅しました。
こちら島根では、小学校は今日から2学期が始まりました。
来週、9月11日(土)に運動会が予定されていて、早速、今日から練習があるらしいです。
ちなみに、中学校は昨日から2学期が始まっていて、なんと次の日曜日(5日)が体育祭です。
そして、香港では、明日から新学期です。
昨日の香港での説明会の様子を少し書きます。
初日は0~3歳の保護者がメインということで、広い会場でしたが、昨日は4~6歳の保護者がメインとのことで、隣の小ぢんまりとした会場でした。
一つ前のKUMONさんの説明会が、予定より10分オーバーしたため、SHICHIDAの時間が始まるまで5分しかありません。
SHICHIDAの説明を始める時間になりましたが、案の定、会場には私と通訳の方しか・・・。
「おい、おい、おい、大丈夫?」と思いましたが、少しずつ人が入り始め、20名ほどになりました。
会場の方の話では、ここで話を聞く予定の方が、まだ、他の会場で話を聞いているとのこと。
「あと10分ぐらいで終わるので、そうしたらまた入って来られます」と言われましたが、来られている方をお待たせすることになるから、もう始めようということになりました。
「今日は時間を気にしなくていい」と言われたので、私は、昨日しなかった話から始めて10分ほど長く話させていただきました。
終了後、父の著書(中国語の翻訳本)を持って来て、サインしてくださいと言う方がありました。
ご夫婦で来られていた、その方々は、昨日も話を聞きに来られていたそうです。
1歳のお子さんですが、「本に書いてある通りにしたら、本当にドッツがわかるようになった。この本はすごい!小数はどうやって教えたら?その次は?」など、いろいろ質問をされました。
音符のカードも、全部、手作りして見せておられるそうです。
また、今回、通訳していただいた日本人の方とお話をしていたら、「私、七田式の大ファンです」と言われ、通信コースもやってるし、POPキッズも聞いておられるそうで、何だかうれしかったです。
このブログも読んでおられるそうで、香港ではたいへんお世話になりました。
香港でも、すごいお子さんたちが、次々と育っていかれることを期待しています!
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 8 月 29 日 – 3:06 PM
香港は、島と半島をつないだ狭い土地に、たくさんの人々が住んでいるため、上に上に伸ばしていくしかなく、住居も高層ビル化しています。
宿泊中のホテルも縦長で、29Fの部屋です。
ちなみに、街中を走る路面電車も2階建てで、バスも2階建てがたくさん走っています。
それは、十数年前までイギリスの統治下にあった影響なのでしょう。

【バス】

【路面電車】
それと、驚いたのは、同じ金額の紙幣が、3種類もあること。
よく見ると、発行している銀行が違います。



硬貨は、2$コインが変わった形です。
1$コインより一回り大きく、正12角形っぽいですが、周囲は波を打った曲線です。
左から、1、2、5、10$です。

ついでに、10、20、50セントです。

20セントコインは、2$より小さいですが、形は同じです。
所変われば品変わる、ですね。
こちらでも毎日暑いですが、コーヒーショップに冷たい飲み物を買いに行くと、英語が通じるのが、助かります。
さて、今日もこれから、幼児教育の講演です。
こちらのお国事情として、お母さんでなく、メイドさんが、日常、お子さんの世話をされるということがあります。
あらためて、右脳には、母子の一体感が重要なんだけど・・・と思います。
それでは、本日は、このへんで失礼します。
明日は、帰国します。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 8 月 28 日 – 8:55 PM
昨日の午後、無事、香港に到着しました。
空港に着くと、教室オーナーのトニーさんが迎えに来てくれていました。
そこから彼の車で、九龍(カオルン)半島を経て、30分ほどで、教室のある香港島のCauseway Bayに着きました。
SHICHIDA SCHOOLは、ビルの7Fにあります。

このビルには、5FにKUMONがあったり、他のフロアには英語教室、日本語教室など、いろんな教室が集まっています。
ここで来週、いよいよSHICHIDA HONG KONGのオープンです。

スタート時から100名近い生徒さんが入室されるとのこと。
その準備のため、ここのところ、毎日、てんやわんやのようです。
香港にも七田の模倣教室が多いらしく、ようやく「本家のお出まし」ということで、現地の方の期待も高いのでしょう。
今日は午後から、香港エキシビションセンターで、幼児教育関係の大きな共同イベントがありました。

SHICHIDAのブースの他には、KUMON、音楽教育、英語教育などのブースがありました。
長蛇の列があったので、あれは何の列ですか?と、通訳の方に尋ねてみました。
それは、有名幼稚園受験対策の説明会に並んでいる人たちだということでした。
SHICHIDAのブースでは、教材をいくつか展示しており、立ち寄られた方に、スタッフが七田式について説明をしていました。
何名か、入室を決められたようです。
そこの講演会場で、私が七田式ならびに右脳教育についてのお話をさせていただく間、60~70名の方が入場され、興味深そうに聞いておられました。

現地スタッフが、パワーポイントの映像を用意してくれていたので、説明しやすかったです。
最初のあいさつぐらい、現地語でしようと思って、広東語の本を調べましたが、北京語とはずいぶん違いますね。
日本は「ヤップン」だし、「ニイハオ」が「ネイホウ」です。
数の数え方も、「イー・アル・サン・スー」ではなく、「ヤッ・イー・サーム・セイ」…。
結局、すべて、通訳の方にお任せでした。
明日、もう一回、同じテーマでお話をすることになっています。
明日は2回目なので、もうちょっと余裕を持って、聞いている方の表情を見ながら、元気にやってみようと思います。
本日はこれにて失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 8 月 27 日 – 10:13 AM
今朝は、4時過ぎに家を出なくてはいけなくて、2時頃、目が覚めてしまいました。広島から、新幹線・関空特急と乗り継いで、先ほど関西空港に到着したところです。
これから、Hong Kong行きの飛行機に乗ります。

フライト時間は4時間弱、時差は-1時間です。
今日は移動日なので、少しゆったりとした日程です。
来週オープンされる「Shichida School」香港教室の外観・内装を見たり、夜は、世界の名所と言われる、香港島セントラル地区の超高層ビル街の景観を見たりして来ようと思っています。
明日は、香港コンベンションセンターで、午後から七田式についての講演を行います。
明後日も、同じ場所でもう1回、講演をします。
定員は何人なのかわかりませんが、既に両日とも満員だということです。
海外での講演は、昨年のメルボルン(オーストラリア)に次いで、2度目です。
通訳をしてもらいながら話をするのは、まだ、慣れません。
ちょっとやりにくいです。
香港教室のオーナーのお話によりますと、香港の保護者の方々は、とても教育熱心で、七田式教育についても、既によくご存じの方が多いそうです。
今回は、「保護者として、成果を得るために、子どもたちに何をしてあげられるかということ」についての話が聞きたいというリクエストをいただいています。
ところで、以前香港では、現地の日本人の方向けに、「七田チャイルドアカデミー」教室が開校されたことがありました(現在はありません)。
今回は、現地の方による、現地の方向けの開校で、レッスンは、英語で行われる教室がメインですが、日本人向けの教室も開かれるそうです。
それでは、間もなく出発の時間なので、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
Posted by makoto on 2010 年 8 月 26 日 – 4:12 PM
今週末、「Shichida School」香港教室のオープン記念イベントのため、明日からホンコンに行って来ます。
土・日の2日間、現地の子育て支援団体が主催する、新学期のためのイベントが、HKCE (Hong Kong Convention & Exhibition Center)というところで行われるのです。
私はその中の1つのブースで、「七田式教育」について、日本語でお話をさせていただくのですが、スクリーンには補助画像が英語で表示され、通訳の方が、広東(カントン)語に通訳をされます。
「見る」のは英語がよくて、「聞く」のは広東語がいいのだということです。
香港教室のオーナーさんが、世界に数ある教育メソッドの中から、「七田式教育」をチョイスされた理由が、「七田式は、心の教育を推し進めているから」ということでした。
お勉強専門の教育メソッドは、他にもいろいろありますが、「心を育てる教育」は、世界にもほとんど例がないのだそうです。
実は、「右脳を育てること」と、「心を育てること」って、つながっているんですけど、そこのところが、まだ、よくわかってらっしゃらない方が多いようです。
教材も、「右脳型教材」と「左脳型教材」というふうに、ラインが明確に分かれているのではなく、その使い方・教え方が、「右脳的」なのか、「左脳的」なのかということが問題なんです。
つまり、同じ教材でも、あるご家庭では「右脳的」に取り組み、また、あるご家庭では「左脳的」に取り組んでいるという現実があります。
「右脳教育」を実践するためには、「親子関係がいい」というのが前提条件なのです。
親と子の間に温かい雰囲気が流れていなくては、「右脳」の扉は開かないのです。
いくら勉強がよくできても、優しくない人や、思いやりのない人とは、一緒にいたくないですよね。
だから、七田式では「人の気持ちのわかる人」、そして、「人の役に立つ人」を育てたいと考えています。
そういうことも、お話ししてこようと思っています。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。