年齢別の取り組み
人間は、3つの層からなる脳を持っています。一番上層の脳を大脳新皮質、二番目の層を古皮質、一番下層の脳を脳幹と呼び、これらは、それぞれ霊長類の脳、哺乳類の脳、爬虫類の脳と呼ばれます。
自然に死んでいく脳神経細胞のほとんどは、脳の中で必要とされていなかった、あるいは刺激がほとんどなかった細胞なのです。このように刺激の少ない日々を過ごすと、脳は加齢とともに、急速に衰えていくのです。特に、歳を取るにつれて物忘れも増えて、記憶力の低下を感じることが多くなります。しかし、正しいトレーニングを行えば、年齢を重ねてからでも、「記憶力はよくなる」のです。
近年の脳科学の研究によると、年齢が高くなっても刺激を繰り返し与えることで、脳の神経細胞が増えるということがわかってきました。したがって、脳は使えば使うほど賢くなり、働きも増すといえます。そして、脳への刺激の大切なポイントは、楽しい気持ち、達成感、充実感、爽快感といったプラスの感情を持つことです。
日々の楽しさを加えた刺激によって脳を活性化することができ、その結果、より充実した健康的な生活へとつなげていくことができるのです。
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